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国の指導者にほしい石田純一の純な気持ち [戦争をする国 日本]

Ishida for Prime Minister!

石田純一の東京都知事選記者会見は感動的。
純一というくらいで、俳優人生を賭して、
この国の指導者に欲しい純粋な気持ちがほとばしる
清冽な記者会見だった。
市民の立場に身をおいて考えている。
日本の総理大臣にそのような心があればと思う。

参院選直前の状況にいたたまれなくなって出て来た感じ。
この人の政治の源流は都立青山高校の学生紛争か。

いよー!石田純一、かっこいい!
この日も靴下ははいていないようだったが。




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安倍政権が、弱者切り捨て、格差拡大、原発再稼動、大企業優遇、軍産複合、アメリカ追随、戦争邁進、テロ引き寄せの「この道しかない」
のにひきかえ
彼には < 別の道 > が見えている。
市民の生活を大切にする道というか。

実務能力とか、政治家としての経験がないことは自覚。
しかし「政治はプロがやればいいというものではない」。
その通り。
「ちょっと古い言い方だが、
新しい風が吹いてもいいのではないか
その通り。
新しい風が吹かねばだめなのだ、今の日本。

東京都知事選、野党統一候補を出さなければだめだ、誰もいなければ自分が野党統一候補となって出る、という、野党共闘の必要性を強く訴える会見だった。

議論せよ 改憲の争点隠すな

年初には
改憲を争点として参院選を戦うと言っていた政府なのに、
これからやることを話さない。争点をずらしたり、隠す。市民の目線としては、もっと話せと言いたい。憲法改正とか集団的自衛権、中国の海洋進出とかをふくめて、どういう憲法改正、日本をどう変えていく、まったく論議されていないじゃないか、 と石田純一。まったくその通り。

子育て

子育て支援もおざなりにされている。東京は出生率いちばん低い、結婚、出産、年齢高い、結婚しにくい、子供生みにくい、育てにくい。これでは子供に夢がない。6人に1人が貧困。痛ましい。東京、世界に誇れる町のはずなのに、政治がだめ。
子育て支援いっしょうけんめいやっていきたい。


教育

前は
発言の自由、学ぶ自由があった、政党も多様性があった。
石原都政あたりから教育に対する締め付け、押しつけ、強くなって、一色に染め上げようとする。すごく危惧している。


野党共闘

政治に無関心な状況変えたい。皆で考えていこうよ、ということ。
野党統一候補を出したい。この指止れという事ができないと政権与党の力がより強くなってしまう。

言論の自由、軍国主義

言論の自粛とかを感じる。デモに行くと注意を受けたり、話にくい。仕事も減ったりしている。
政権がますます強大になっていく感じがする。それを安定ととるか。歴史を見れば、いろいろなことが起きた80年前90年前。ああいういうふうにならなければいいなと思う。

市民の生活と政治がかけ離れている

待機児童。学べる自由、安心して子供を産める空気がない。老後の不安。子供達に夢を与えたい。
平和で安心できる生活を強力に具体的に実現したい。


オリンピック

前向きに明るくとらえたいが、あくまで
都民の生活を圧迫しないのが条件。ふくれあがっていくのをただ眺めることはしない。


原発の安全神話

「メルトダウン」、「炉心溶融」さえ意識的に言わなかった。東電には
社会的責任が欠如していた。五輪招致のときにも「コントロールされている」と言った。放射性廃棄物が出続けているのに。
福島に帰られない人たちを思うと心痛む。地震も起きている。大丈夫なのか?ちゃんと話をしませんかということ。原発怖いな、不安だな、大丈夫かな、という人たちの意見にも耳を貸さないといけない。


再生エネルギー

再稼動をぼんぼこなしくずしというのは偏った政策。
原発が動かなかった時期でも日本は経済を立ち直らせて来ている。再生エネルギー、
自然エネルギーの技術立国やりたい。洋上発電、潮流発電、地熱発電、メタンハイドレードとか、これからも自然エネルギーを生かして世界をひっぱっていくくらいのことがあったらいいなと思う。東京からそれを発信して行きたい。


オスプレイ

日米、言えることと言えない事があるんでしょうね。
オスプレイ詳しくはまだしらないが、事故が起きているのも事実。今のところ安全祈るのみ。

 

政治の教育

アメリカなど外国では選挙権のない16歳でも「政治参加」ある。政治の教育がある。子供のときから議論する。(今の日本のように、教育の場で論じると)
偏向になるなどとは言わない。視点の提供、材料の提供が必要。それはメディアの仕事でもある。それは教育の現場、学校でも必要。デモは届け出制だが、若者が政治参加できるような雰囲気を作っていきたい。


政治は暮らしを守るもの

自分は文化の分野の人間。政治が文化を守る。生活を含めて文化。人々の暮らしもそこに含まれる。政治はそういうものを守り、育てるもの。


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東洋経済ONLINEより:

<石田純一さん・前編>全学バリケード封鎖により学問の本質を知る

<石田純一さん・後編>いまだに夢を追い続ける日々

リテラ:

『報ステ』も放映を1分に! 石田純一の都知事会見で官邸がテレビ局やコメンテーターに石田排除を働きかけ




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コメント 1

noraneko-kambei

石田純一ファンで自民支持者、原発賛成派、あるいは改憲賛成、軍事立国賛成という人たちに聞かせてあげたい、読ませてあげたい。この人を笑ってはいけない。
参院選直前の状況にいたたまれなくて出て来た感じ。この人のルーツは都立青山高校の学生紛争か。不良少年ぽいところ、野球部で4番を打っていたとか、不倫は文化です、とか、かっこ好すぎる。政治的主張もいちいち全うだし、自分と一致する。改憲の争点隠しするなとか、子育て支援、教育の場で政治論じろとか、言論の自由、軍国の歴史、再生エネルギーの技術立国、東電の社会的責任の欠如、アンダーコントロールのうそ。。。マスコミはこれだけのこと参院選でどれだけ論じているというのか。選挙というのにこれらの大事なことを国民はどれだけ問うているというのか。
by noraneko-kambei (2016-07-09 11:53) 

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