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日本はまさに「狂気に該当」と米国国連大使 [外交]

異例から慰霊へ 2

新たな「駆けつけ警護」の任務を帯びて自衛隊が平和維持活動を行なっている南スーダン。いつ大虐殺が始まってもおかしくない極めて緊張した情勢にあるとして、アメリカは同国への武器の禁輸を求める動きに出た。しかし、極めて異例のことだが、日本が従わなかった。


と採決の前から言っていた。いつも生彩を欠く?日本人の発言にしては、制裁 sanctions 、行動 actions、と語呂がいい。そしてアメリカに追随しないのは極めて異例で小気味良く、あっぱれ!ついに!と言いたいところだが、中身が最低。 武器禁輸に反対とな?!

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飼い犬に手を噛まれたご主人の慌てぶり

これによほど気分を害したか、アメリカのサマンサ・パワー国連大使が、名指しこそしないが、これまた国連の場ではアメリカとしても異例の日本批判に出た。手厳しい:「一部の国」は制裁ではなく、行動を支持すると言います。しかし行動とは具体的に何なのか、案を出してほしいといくら言っても回答はありません。この国も、棄権をしたその他の国々もみな現状維持、つまり同じことを何度も繰り返して次は違う結果になると思っている。これこそまさに「狂気」(insanity)です。

アメリカが国連の場で日本の態度を「狂気」と呼んだ。そしてそのことを一切伝えない寿司友・シャブ友・日本のメディア。これまた「狂気」である。

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関連記事:

日本が武器禁輸の呼びかけに耳を貸さないのは南スーダンだけではない。イスラエルに対してもそうだ。ノーベル平和賞受賞者や映画監督など世界の著名人が対イスラエル武器禁輸を呼びかけているが、日本政府はイスラエルと包括的協力協定を結び、防衛面での協力も進め、兵器の共同開発まで進めようとしている。

⇒ 空から死を降らせまくる国になろうというのか安倍政権

⇒ イスラエルに武器禁輸を!

南スーダン情勢。日本は南スーダン政府がPKOを受け入れせっかく和平に動こうとしているのだから、武器禁輸で下手に刺激しないほうがいい、といったことを言うが、本音のところは要するに新しい任務「駆けつけ警護」を付与した自衛隊の実績がほしいのである。

⇒ 血を呼ぶ言葉遊び(2)

自衛隊派遣の憲法違反、PKO参加5原則違反をごまかすため、政府は「戦闘」という言葉を避け、「衝突」と言い続ける。しかし、スーダンの状況の厳しさは安倍政権が言っているより数段上。
 
そして何もメディアまで政府に合わせた用語や訳語にすることもなかろうに。

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