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政権の安倍こべここに極まれり「違憲になるから『戦闘』でなし」 [戦争をする国 日本]

違憲になるから『戦闘』でなく『武力衝突』



警官:「万引き現行犯として逮捕します。万引き行為を認めますね?」
眼鏡に網タイツの買い物客:「否だ! 万引きではありません」
警官:「なぜ?!」
買い物客:「事実行為としての万引き・窃盗行為はありましたが、刑法235条の問題になる言葉は使うべきではないことから、「タイミングを見計らって黙って頂いた」という言い方をします」

その行為はあったが別のことばを使うのでその行為はなかったことになる?!
どーゆー理屈だ?!

でもこれと同じことだ。
稲田朋美防衛大臣の国会答弁の言い分が通って南スーダンの自衛隊PKOが憲法違反に問われないのなら万引きだって法律違反が問われない。

法治国家が崩壊するよ!
あ、すでに崩壊してたか。

稲田防衛相はこの答弁で

「戦闘」であったことを認めた。
「戦闘」とすると憲法9条に違反するから「武力衝突」という言葉を使った。
つまり憲法違反も認めた。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

裁判官:被告を殺人罪で裁く。
眼鏡に網タイツの弁護人:否だ! それはできません。
裁判官:なぜですか ?!
弁護人:事実行為として故意に暴行・傷害によって人を死に至らしめる殺傷行為はあったのですが、刑法199条上の問題になる言葉は使うべきではないことから『息の根を止めた』と言っています。従って刑法に違反しないのです。 これだって稲田防衛相の国会答弁と同じ理屈だ。 こうなると法律違反も憲法違反も、別の言い方をすれば逃れられるという屁理屈が通ってしまう。 私が新聞記者なら 稲田防衛相「戦闘」を認める 稲田防衛相「憲法違反を認める と見出しに書くね。 日本は法の支配をやめ、いつしか屁の支配になっている。 f6e4e67f6459ef4611a11a757986c37f20170124130527577.jpg
今回の流れを振り返るとまず、 廃棄したと政府が説明していた南スーダンの自衛隊PKOの「日報」出て来た!
そしてそこに政府が否定していた「戦闘」が記されていた!
それを追求され、「戦闘と言ったら(戦争しないことになっている)憲法に違反することになるので「武力衝突」と言っていま〜す、という稲田防衛相の答弁だったのである。主客転倒、本末転倒もいいところである。ほんま、こっちも転倒しそーや。こんな答弁聞かされた日にゃ。 安倍こべ政権の屁理屈。これだけじゃない。
審議はいいからまずは法案を提出?!
金田勝年法相、共謀罪(テロ等準備罪)で「国会提出後に議論すべきだ」 とする文書を公表。

金田法相 「答弁できぬ」が問題だ
毎日新聞社説 2017年2月9日

http://mainichi.jp/articles/20170209/ddm/005/070/060000c#csidxecc7d05b17fca5180a21e6b90ecde01 「共謀罪」で金田法相の答弁が二転三転 民進・福山議員「こんなんじゃ質疑できない」 http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/30/kaneda-budget-committee-of-the-upper-house-of-the-diet_n_14509326.html


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憲法違反になるから「戦闘」と言わない
と憲法違反であることを事実上認めておきながら
この苦し紛れの弁明。

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