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銃剣道がノドを突くシンゾーをぶち抜く [国内政治]

銃剣道を中学生に 新学習指導要領
保育園でも愛国教育 アベ性ソンタク症候群の広がり
国民がはっと目覚める銃剣道?

全国小中学校の森友学園化

心から反省して目を覚ましたか、生き残りをかけての(見せかけの?本物の?)転向か、森友学園が1947年の教育基本法に立ち返ると言い始めたその一方で、政府は道徳を学校で教える科目にし、教育勅語の教材使用まで容認、そしてなんと中学で銃剣道を導入…。気がつけば、全国小中学校の森友学園化が始まっているではないか。

軍国極右教育いよいよ全国展開へ

籠池一族との蜜月もあったくせに、邪魔となれば掌を返して切り捨てた後は、何のことはない、その森友学園の路線を引き継いで全国展開だ。塚本幼稚園/(構想段階の「安倍晋三記念小学校」改め)瑞穂の国記念小学院は、やはり安倍政権の軍国極右教育のモデル校であった。だから昭恵夫人は涙流して飛びついたのだ。

銃剣道を中学生に 新学習指導要領

戦時中の竹槍訓練の元だった「銃剣道」。
戦後は自衛隊に受け継がれていた
敵の喉を突き心臓をぶち抜くのが基本
それがなんと中学校の武道に復活した!


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「銃剣道」を中学校の武道に!
きのう3月31日告示の新学習指導要領。
エイプリルフールではない。

銃剣道では、剣道で中学生に禁じている「突き」が基本だ。
明治期に日本の伝統的な剣術や槍術を元にできた軍刀術・銃剣術。 そこにフランス式の西洋の銃剣術(バイヨネット)も加味されている(あるいはその逆か)。
これも古い日本の伝統といいながら国家神道と同じで
明治期の創造(悪く言えばでっち上げ)。
戦時中の昭和15年に「銃剣道」と命名。 「竹やり」も銃剣道が元だ。
戦後GHQが禁じるも後に再興し、自衛隊で採用。
全日本銃剣道連盟もできる。
自衛官が競技人口の大半。木銃で相手の喉、胴などを突き合う戦技。 2013051601.jpg 2013051602.jpg 2013051603.jpg
写真はいずれも「院長の独り言」より

中学の武道に「銃剣道」。戦前回帰も本格化?

★中学で銃剣道はヤバイよねっと男子生徒はみな予備役か
★毎日が萬愚節のよな安倍政権なにをいまさら4月馬鹿かな
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すてんがん工廠Webサイト
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大日本帝国軍が残した武道『銃剣道』
「戦場最後の格闘技」銃剣突撃、いまだ滅びず…イギリス軍がまたやった
きのう、「椿三十郎」で、本当にいい刀は鞘に納まっているもの、なんてことを言う、なんてことを書いたら、きょうは、槍の突き合いを中学生にやらせるという文科相の告示だ。

国民の気付きのきっかけに? 安倍政権はヤバイ政権、昭恵氏はヤバイ首相夫人

森友学園の騒ぎ、さらには中学で銃剣道を教えるとか、そういうのでいよいよ本性を露にしてきた。安倍政権、ヤベー政権!と目が覚める国民が増えて来るのではないでしょうか。

中学で銃剣道。これは分かりやすい。教育勅語*や共謀罪*の怖さが分からない人にとっても。銃剣で敵の喉と心臓を突く訓練。その訓練を中学で。いくら政治に無関心な国民でも気づくはずです。この人たちはヤバイ、シンゾーはセンソーやる気だ。

そうなるとその銃剣は政権の喉元に突きつけられる!
晋三をぶち抜く!

こんなことをフェイスブックに書いて煽ったら「お友達」たちの返信がいくつかあった。

友達1:銃剣道は「武道」ではなく、模擬戦闘訓練。戦後、捕虜を銃剣で殺害した事件など、戦争犯罪とかかわる生々しい記憶が私たちにはある。

もし、武道としての精神性があるとすれば、「お国のために命を捨てる心構え」という全体主義思想に行き着くしかない。こういう決定をする行政や有識者などは、もはや「狂気」にとりつかれているとしか言いようがない。

のら猫:そのうち先生が「貴様」とか言い始めて「奥歯を噛め!」とか言って往復ビンタを喰らわし始める?「先生の命令は、安倍首領様の命令と思え!」

中学武道に追加の「銃剣道」とは? 旧日本軍訓練の流れ:朝日デジタル

度が過ぎますよ.jpg

今度は中学生に敵の喉と心臓を突く訓練?
度が過ぎるのは総理、あなただ。

道徳が科目に
幼稚園から君が代、日の丸
教育勅語も教材に
銃剣道 度が過ぎますよ。

森友がつぶれたあとも忖度で軍国教育は全国展開ではないですか

明恵夫人極右ダボハゼ論

脇が甘い、利用されやすい性格などと総理夫人のことを被害者のように言う人がいるが、それは見方がよほど甘い。利用しようとしてるのは夫人のほう。昭恵夫人は自分たちの極右思想、戦前回帰のイデオロギーや極右安倍共同体*の拡散、増強のために利用できるものなら何にでも食いついて来る。右翼ダボハゼなのである。

そこがアッキード事件(森友学園に限らない一連の事件)の本質だ。

この問題を、飛んでる首相夫人アッキー、困ったちゃん、くらいにしかとらえていない人こそ困ったちゃんである。あるいは首相夫人の口利きとか、国有地の不当な値引き、公共の資産が不当に私物化されているとか、政府職員が酷使されてるとか、省庁の記録文書が残されていない、と言った問題に限るのは良くない。もちろん、それら一つ一つは極めて由々しい問題ではあるが。

国全体が、極右勢力にのっとられて強権的な国に向かいつつある、民主主義が機能不全に陥りつつある、というこの国のいま陥っているアベ氏病とも名付けるべき重い病いの首相夫人に表れた一症状。それがアッキード事件だ。

その病い——アベ性ソンタク症候群——の症状は、メディアや国民にも見て取れる。メディアも、政府の行動の問題点を指摘したり批判したり、国民に知らしめるという、本来の役割をちゃんと果たせないでいるし、多くの国民が無知で無関心のままなのだ。

政党にもアベ性ソンタク症候群(アベ氏病)の症状は現われている。機能不全に陥りつつある民主主義、すなわち与党内が均衡と抑制も働かない安倍一極体制なら、野党は分裂が激しく、全体として無能無力のそしりは免れない。民主主義は極めて弱体化されてしまった。最新のNHKの世論調査では自民党36.9%に対し野党第1党たる民進党はわずか7.6%。内閣支持率は51%。いずれも籠池氏の証人喚問前。証人喚問後でも日経新聞の調査だと内閣支持率は62%、自民党は44%。

野田もとに突きつけよ銃剣道

やっぱり病いか。 アベ病が忖度を通じ伝染転移拡散、社会全体に静かに進行し重病化 教育勅語の容認(唯一の道徳的基盤とするのは不適切と詭弁を弄しながら)や銃剣道導入は 末期症状の表れか

戦前回帰を良しとし、それに逆行するものは抑える、認めないという、暗黙の忖度システムがこの国にはいつしか出来上がっていた。それが、森友事件を経ていよいよはっきりしてきた。それはこれまでも、例えば自治体で平和のための集会であるとか憲法9条に関する催しなどを認めないといった動きに現われていたのだ。

省庁間で忖度 保育園でも愛国教育へ
2006年、安倍政権(第1次)は教育基本法を改正し「我が国と郷土を愛する態度を養う」という文言を加えた。
幼稚園の新教育要領(3月末告示)には「伝統的な行事、国歌に親しむ」と付け加えられたが、今回、保育所でも国旗国歌に「親しむ」と初めて明記されている。
天皇は2004年に、国旗掲揚、国歌斉唱は「強制でないのが望ましい」と述べている。

保育所でも国旗国歌 18年度から新指針案 「押し付け」懸念
東京新聞 2017年2月15日 朝刊
保育所・幼稚園まで国旗国歌 安倍政権下で加速する「愛国教育」
東京新聞 2017年2月22日
保育所で「国旗国歌」 運営指針決定 委員「議論一切なかった」
東京新聞 2017年4月1日

はかったそんたく皆と祭り ーー 忖度の連鎖と拡大

天木直人氏によれば*これは、文科省が安倍政権の意向を忖度して行なった決定(幼稚園の教育要領)を受け、こんどは厚生労働省(保育所を管轄)がそれを忖度して国旗と国歌に「親しむ」と指針に盛り込んだのだという。

それにしても教育勅語である。


「臣民」(天皇の家来たち、今でいう国民)を戦争に駆り立てた洗脳の仕掛けともいうべき代物。軍国日本の大きな基盤の一つだった。子供たちも暗唱させられ、大きくなったら自分も軍人になって国のために命を捧げるのだ、という気持ちになったのである。

塚本幼稚園で園児たちが暗唱していた姿をもう一度思い出すがいい。
「安倍首相がんばれ!」「安保法制、国会通過よかったですね!」(園児たち)

そしてこの軍国復活共同体に属する(かつて属した)人々の言葉を。
「感動しちゃいました」「主人に報告します」(昭恵夫人)
「教育勅語のどこが悪い!?」(籠池泰典氏)
「国のために血を流す覚悟」「戦争は精神の最高の宗教的儀式」(稲田朋美防衛相)
「日本を取り戻す」(安倍総理)

稲田大臣、生長の家、日本会議、(掌返し以前の)森友学園、(切られる前の)塚本幼稚園、安倍政権、戦前の軍国主義、涙を流す安倍昭恵、すべて一心同体ではないか!

彼ら(マイナス籠池一族?)が今しゃかりきになって押し進めようとしているのは、戦前の軍国日本のような国に戻ろうという極右政治運動である。
安倍政権、安倍政治、正体見届けたり。

共謀罪とか憲法改正とか憲法改正とか私人か公人か死人かとか口利きか忖度かどんたくか、そんな難しい議論について行けない人たちも、銃剣道で気づかないか?

目覚めよ!国民よ、メディアよ、政治家よ!安倍の軍国化路線にヤリを!


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