So-net無料ブログ作成

北朝鮮が6回目の核実験 [核兵器]



前回より9.8倍強い https://twitter.com/AFP/status/904223358354522112

金正恩が「ICBMに搭載する水爆を造るんだ」と核兵器研究所で現地指導をしたと、北朝鮮の国営メディアが3日伝えたばかりだった。もう造ったのか。何という早業!

北朝鮮、6回目核実験=「ICBM用水爆」と発表-北東部で地震観測
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090300253&g=prk



そしてこの日の朝、安倍がトランプとこの6日間で3回目の電話会談をしたばかりのところだった。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



「北朝鮮が挑発行動を一方的にエスカレートさせている中において」と安倍首相だが、北から見れば、やめろと言っているのに強行する韓米合同演習(8月21日−25日)も挑発であり、安倍の言う「一方的」というのは当たらない。29日のミサイル発射直後、長崎の西での米軍機の訓練には自衛隊機も参加
北朝鮮の労働新聞は米韓の演習を「火に油を注ぐようなもの」と評していた。
中央日報 2017.8.21 http://japanese.joins.com/article/526/232526.html

偶発的な事件で火花が散れば戦争を防ぐことはできないだろう」
「朝鮮半島情勢をさらに破局に追い込むだろう」
「張り詰めた緊張の中で戦争の練習を強行したことは、統制不能の核戦争勃発局面に追いやる醜態」

「我々の戦略兵器に対して”脅威”を騒ぎ立てるのは完全な言いがかり」
「アメリカの敵視政策に積極的に同調しない限り、日本は我々の戦略兵器を恐れることはない」
としながら、日本は「緊張を軽々しく煽っていると危機に陥りかねない」
「日本列島は朝鮮半島と遠く離れていない」と脅すことも忘れていない。
安倍政権は「憲法改正を押し切ろうとして国内外で非難に直面している」。その局面を打開するため、「我々の”脅威”を過大に宣伝して、退避訓練を繰り広げて地下に隠れなさい、背中を海老のように曲げなさいと多忙な国民をいじめまくっている」ともある。

北朝鮮、日本の「ミサイル迎撃」を非難
TBS NEWS 2017.9.2
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3146732.html

さあこれからどうなる。これからどうする。
相手はいかにも気まぐれで予測不可能な独裁者の三代目金正恩。
金正恩.jpg
しかしトランプだって予測不可能な点においてはひけをとらない。トランプ政権が今していることは、去年の今頃トランプ候補が選挙戦で訴えていたこととはかなり違ってきている(シリアを空爆、アフガニスタンに新たに派兵、等々)。人員からして政権発足当時とは既にかなり入れ替っている。独裁とは言わないまでも、トランプは独断で自分の言いたいことをどんどんツイートするし、閣僚らがそれと違う自らの立場を表明することもしばしばだ。
30-donald-trump-fired.w710.h473.2x.jpg
安倍とて、立法府から司法、行政、メディア、言論まで統制に向かうかのごとき独裁途上者。「お約束と違う新しい判断」もあれば、頭にきたからと国家戦略特区に関する方針を一挙に転換したようなちゃぶ台返しもやっているし、息を吐くように嘘をつくし、じゅうぶん予測不能だ。
0160926at57_p.jpg

しかし警告を無視してのミサイル発射実験に、ついに核実験。
それを駆り立てているものの一つが、安倍などの圧力ではないのか。

ドイツや中国、ロシアは対話を訴えてきた。
そして北朝鮮も対話の打診すらしていた。
しかしそれをつっぱねてまでして、対話の扉を閉じ、圧力、圧力と言いつつづけてきた日本なのだ。

いわく、対話のときではない。圧力を強めるときだ。韓国と圧力を強めることで一致。
今朝もこの6日間3回目の日米電話首脳会談で「圧力を強めることで完全に一致」だ。

躍起になっているように見える安倍。

敵地攻撃能力をと言う小野寺防衛相、ゆくゆくは憲法改正で戦争をする国防軍をと目論んでいる安倍首相だ。このままアメリカによる北朝鮮への武力行使に突き進むのか。

韓国の軍事安保研究所トップが語る 北朝鮮をめぐる衝撃のシナリオ
2017年9月1日 文春オンライン (2017年9月3日 12時21分 更新)
http://bunshun.jp/articles/-/3969

金珉奭(キム・ミンソク)所長:

「先制攻撃しかないのではないか」「北朝鮮の対空ミサイル基地などは露出しているのですべて把握されて」おり「トマホーク巡航ミサイルでものの10分で破壊でき」「次に核施設を打撃」「日本の岩国には米国のステルス戦闘機F35Bが10機配備」「ステルス戦闘機で電磁パルス弾やブラックアウト爆弾を北朝鮮に投下すれば、人命被害なしに電子機器を破壊し、停電を起こして発電所を無能化できる。金正恩委員長は指揮伝達ができなくなり、軍の指揮能力を無力化できる」

「報復を行うかもしれない…2010年11月に延坪島が長射程砲で砲撃されましたが、威力は大きくない…コンクリートは貫通できていなかった。亡くなった民間の方2名は道に出て逃げ惑ったためで、家にいた方たちは助かっています」
「ソウルにもし報復砲撃されても、地下鉄やマンションの地下駐車場に逃げればそれほど大きな被害はない…時間がなければ、南側の部屋にいれば安心」
「日本へ報復するとしても迎撃が可能な威力の低いものになる…心配するには及びません…北朝鮮はこの時には指揮機能が麻痺していて組織的に動けない」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  いつもお読み下さり有難うございます
        /\   /\
      m  (_ _)    m
   クリック!        クリック! 
     ↓            ↓ 
      ブログランキング・にほんブログ村へ
   誠にお手数とは存じますがどうか
クリックをどうかよろしくお願いいたします↑
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


水爆を地上で爆発させていたらこんな感じか。ロシアの水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」



シャーロットヴィルの事件を白人至上主義者と特定して非難しなかったトランプと、ティラーソンは一線を画した。

トランプが、対話ではだめだと言うと、対話の機会がなくなったわけではないとマティス国防長官。これは、政権内で調整をして北朝鮮に異なるシグナルを送りバランスをとった、ということかというと、必ずしもそうではない。大統領史の専門家も、こういうのは珍しい政権内異論の表明と指摘する。ふつうならリークや回想録で表面化する類の対立だというのだ。Top advisers in more displays of disagreement with Trump (Reuters 2017.Aug. 31 https://www.reuters.com/article/us-usa-trump-advisers/top-advisers-in-more-displays-of-disagreement-with-trump-idUSKCN1BB075 )

『トランプは重度の精神疾患 米精神科医ら更迭を要請 署名4万人』
http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23

『嘘つきは戦争の始まり』
http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2016-08-11

グラム上院議員によるとトランプは北朝鮮との「戦争を辞さない」と発言。
「戦争するなら向こうでする。大勢死ぬが、向こうで死ぬ」(ドナルド・トランプ)

「私からも伝えていたが韓国は北朝鮮との融和がうまく行かないことが分かり始めている。北が理解することはただ一つ!」

トランプのツイート。最新のものは < 彼らが理解するのはただひとつ > 、つまり、武力だ、彼らには言葉で言っても通じない、とアメリカによる武力行使を強く匂わせたものとなっている。トランプ、本当にやるつもりなのか。

「北朝鮮が大きな核実験を行った。彼らの言葉と行動は合衆国にとって相変わらず非常に敵対的で危険なものである」

「北朝鮮はならず者国家で、中国にとって大変な脅威かつ厄介な存在となっている。中国もなんとか状況を良くしようと努力しているがほとんど成果をあげていない」


https://twitter.com/realDonaldTrump/status/904305644651634688 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/904307898213433344 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/904309527381716992 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/904375314830249984

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。