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腱鞘炎と整体 [人生]

先日、自分の左手を「キーンベック病」と自己診断して病院に行ったら腱鞘炎と診断されたことを書いた(http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2018-04-19)。そして左手にもともと45年来の慢性的障害があることも。こんどはインターネトで手首専門の整体師の先生を見つけたので、診てもらうことにした。

もう10何年前だがギックリ腰を起こして往生した折、渋谷の整体師の先生に一発で直してもらったことがある(川井筋系帯療法) 。その日の朝はベッドから起き上がるのに30分はもがいたか。タクシーに乗るのも大変だったが、はうようにして行き、じっくり施術をしてもらい、しゃきっと歩いて帰ってきた。そんな奇跡のような経験をしたので、整体は信用している。そのときは背骨専門の先生だったが、今度は手首の先生を探し当てた。学芸大学前だ(しまもと整体院)。

手首や親指の付け根に激痛が走るのだが、先生はそれらの痛みの起点が腕の筋肉にあるとして、腕の筋肉のツボをおさえていく。同時に私は左の手のひらを広げて上に曲げたり、拳を作って下に曲げたりする、という施術だ。先生は抑える場所を少しずつ移動させる。

不思議なことに、これをやると、手首や親指の付け根は痛くなくなり、先生が抑えている腕のツボに痛みを感じる。自分でもこれを1日朝昼晩3回やるようにと言われ、その通りにして1週間。左手の痛みは75%くらいにまで和らいできた感じがする。朝ごはんのジャムも、手で回して開けられるようになった。タオルも両手でけっこうゴシゴシ洗える。

きょうは1週間経って二回目の施術。腱鞘炎の痛みが治ったら、ほぼ半世紀の左手の問題もこの整体で治してもらえないものだろうか、と思っている。




    
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1週間後の二回目の施術後、左手首の痛みが再び酷くなり、前より痛い。夜、就寝後も痛くて目がさめる。三回目で整体治療はとりあえずやめることにした。6月になったら状態をみてもう一度考える。ここの先生はTFCC損傷という手首の外側の症状が専門のようだ。私のは外科医から腱鞘炎と診断されたものであり、神経内科の診断も勧められたので次はそちらに行ってみようと思う。

手首は鈍痛を感じるのと、いろいろな動作で瞬間的にピリっと激痛が走る。手首を2枚の板で挟み包帯でぐるぐる巻きにして手製のギブスを作った。これで動作に伴う痛みは防ぐことができるようになり、だいぶ楽だ。


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