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ばれるほど こうべを垂れる 稲田かな [国内政治]

詭弁護士 ばれるほど頭を垂れる稲田かな

私が籠池氏から法律相談を受けたとか
2年前にお会いしたというのは
「まったくの虚偽であります」

こう国会で答弁していた稲田防衛大臣。

ところが籠池氏の森友学園が起こした民事裁判の出廷記録が出てきた。
そしてこう書いてあった:原告代理人「稲田朋美」

稲田大臣の答弁こそ「まったくの虚偽」ではないのか。

「森友学園の訴訟に出廷したことはあり得る」

に稲田発言は変わる。
(「しっかり確認したいが、担当の夫の都合がつかずに代わりに出廷したことがあるのではないかと推測している」)
この言い方、いかにも記憶にない遠い昔のとるに足らぬ話という「かの如き印象操作」 (=安倍総理が野党の追及に対してよく使う表現)。 もちろん覚えているだろう、弁護人として出廷して忘れてるはずない、 と多くの弁護士は言う)。
結局お詫びと訂正。
「夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正し、おわび致します」

しかし「籠池氏の裁判を行ったことはない」というのは「虚偽ではない」と稲田大臣。
 それは「記憶に基づいて」の答弁だった、と言うのだ。
 そして、辞めるつもりはない。

記憶が悪いのであって、私は悪くない、だから虚偽ではない、辞めるつもりもない。
と言ってるの?

籠池氏についても
「私の記憶に基づくと、会ったという認識はない」
と言う稲田防衛相。
これで、会ったという証拠が出て来たら、

「認識の間違いでした。虚偽ではありません」

とでも言うつもりなのだろうか。


宣誓して記憶と異なる証言をすると偽証罪。それと混ぜこぜにしての開き直り。
記憶通りに喋れば内容の真偽に関わらずそれは虚偽ではない、と言っているのだ。

彼女には弁護士の代わりに「詭弁護士」の資格を与えよう。

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稲田大臣と籠池さんの深い深いかかわり