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ずばり教育直語! [国内政治]

かくて教育勅語が教育現場に復活する

「教育勅語を授業で教材として使う」というが、これには二通りの意味があり(歴史か道徳か)、政府は意図的にそれをあいまいにしているとしか思えない。実に卑怯で狡猾である。

1)歴史的な事実として、いつ、どのような目的で作られ、どのような効果があり、その後、どのような運命をたどったかなどを学ぶために使う。

2)徳目としてそこにある教えを説き、習い、学ぶために使う。

「教育勅語を授業で教材として使う」、そしてそのことが今回閣議決定で容認された、と聞いて大半の人が、ほーそうなのか、と思うのは1)である。ところがこの政府が意図しているのはどうやら2)なのである。

そしてそこは曖昧なままにしておきたい。だから、国会で説明を求められても、政府はそれを避けるのだ。だから、稲田朋美防衛相も口を閉ざすのだ。

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