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この国は安倍が総理だ死ね日本言われなくとも死んでいる [戦争をする国 日本]

「死ね日本」は、字面にこだわりすぎると間違えます。別に「私は日本国の終焉を激しく望む!」と文字通りのことを言っているのではありません。要するに、これは、激しい絶望感の表明です。本来なら愛すべき祖国への最高級の悪態という形をとって、その絶望感の深さを表現するというものです。やや原始的で、非常に子供っぽく、乱暴かも知れません。しかしその 乱暴さ、無茶苦茶さに怒りと絶望を込めたのです(きっと)。

言い換えれば「バカヤロー!」とか、「チクショー!」です。でもそれで相手から「え?野郎って?

私は女ですけど」と言われたり、動物の好きな人から「生き物を大切にしましょう」とは言われないはずです。いや、もちろん、そう切り返す人だっているかも知れません。でも、それは、揚げ足取りです。「死ね日本」を批判する人たちも、それとは知らずに、それと同じことをしてしまっているのです。

 

 

顔本(フェイスブック)で「死ね日本」について議論している人たちに出くわし、私も上のようなことを書き込ませてもらった。その投稿では皆さん、安倍首相の国会での答弁ぶりを嘆いておられた。

 

具体的には民進党の山尾志桜里議員の質問。「共謀罪」法案の適用対象は「そもそも罪を犯すことを目的としている集団でなければならない」という安倍総理の1月の答弁を踏まえ、「そもそも宗教法人のオウム真理教は対象外か」と迫った。首相は「『そもそも』の意味を辞書で念のために調べたら『基本的に』という意味もある」と答弁。

 

「器が小さいんだよ!」

と安倍首相に叫んだ山尾志桜里議員。

 

「基本的」の怖さ。

 

 

 

 

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