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東京講演 チュニジア国民対話カルテット(2015年ノーベル平和賞) [その他 国際政治]


市民ネットワーク for TICAD 「みんなのTICADフォーラム」の開会式    (早稲田奉仕園 スコットホールにて 3/19) 10年ほど前の同じような会議は確か3日間で参加国、参加者もこれよりずっと多かったが、中身は今回のほう...

国境なき通訳団さんの投稿 2016年3月21日
 

このときの基調講演「チュニジア国民対話カルテット」(2015年ノーベル平和賞
を講師と通訳のメモから忘れないうちに再現しようと思う。
 

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法王、そんなこと言われたの? ほおー [その他 国際政治]

日本ではどの報道機関も法王がトランプ氏は「キリスト教徒ではない」と語った
と伝えた。
 
しかしこれは「キリスト教徒的でない」 ではなかったのか。
 
キリスト教徒が、他の人のことを「あなたはキリスト教徒ではない」とは 、
あまり言いそうなことではない。ましてやローマ教皇が、そんな強硬なことを言うだろうか。 
いかにも非キリスト教的である。 

ほおー、そんなこと言われたの?日本ではどの報道機関も「トランプ氏はキリスト教徒ではない」と語ったと伝えた。これは「キリスト教徒的でない」ではなかったのか。キリスト教徒が、他の人のことを「あなたはキリスト教徒ではない」とは、あま...

Posted by 中嶋 寛 on 2016年2月22日

 

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続きを是非お読み下さい


ブカレスト1989年12月24日 命の危険とジャーナリスト [その他 国際政治]

伊藤千尋さんは、南米の記事や本、それと再生エネルギーに関するもの(地熱発電に熱心)を読んで好きな記者ですが、ブカレストでこんな体験をしていたのか。これ読んで一層好きになった。パリから来たNHKの記者の話も出て来るが、このとき私はNHK衛星放送「ワールドニュース」の現場にいた。フランスのアンテンヌ2という放送局のニュースでそのチャウチェスクの処刑の場面が映し出されていたが、NHKではこんなもん放送できないと、カットされていたのを思い出す。安田純平さんの無事を祈る。

伊藤さんは、南米の記事や本、それと再生エネルギーに関するもの(地熱発電に熱心)を読んで好きな記者ですが、ブカレストでこんな体験をしていたのか。これ読んで一層好きになった。パリから来たNHKの記者の話も出て来るが、このとき私はNHK衛星放送「...

Posted by 中嶋 寛 on 2015年12月26日


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フランス政府「テロの予防的措置」を国務院に諮問 [その他 国際政治]

でたー!
フランス政府が、国務院コンセイユ・デター
に、テロの新たな「予防的措置」が可能かどうかを諮問へ。
人権の発祥国と自負するフランスがここまできたか。

平たく言えば、怪しいやつをしょっぴいちゃえ、ということだ。
トランプじゃないが、本国送還にしてしまえ、国に入れるな、ということ。

具体的には
当局により「S」(公共の秩序や国家の安全に脅威となりうる)と分類される人々を事件が起きないうちから
予防的に行政勾留(起訴・有罪判決のないまま拘束)などなどの措置が
今の法律の元で可能かどうかに関し
国務院(最高裁に匹敵)の意見を伺うのだ。
国務院への諮問は立法のために必要な手順でもある。

アメリカで言えば911後にできた「愛国法」。これに向かうようなフランスじゃないか。

三色旗 テロ 31.jpg

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イスラム教徒を入国禁止に 〜 大富豪 大統領を目指す [その他 国際政治]

アメリカの来年の大統領選挙に向け共和党の指名争いの首位を行く不動産王
ドナルド・トランプが
「イスラム教徒のアメリカへの全面的入国禁止」 を呼びかけた。
“a total and complete shutdown of Muslims entering the United States”

 dt.jpg

「反知性主義」という言葉を聞いて日本だと安倍首相とか菅官房長官の顔を思い浮かべる人も多いと思うが、アメリカで言えばまずはこのトランプである.

 

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爾来地雷ゼロ 〜 モザンビークが除雷完了 [その他 国際政治]

モザンビークが地雷除去完了を宣言 〜重敷設国として世界初


1997年にダイアナ妃がアンゴラを訪れ運動に参加したころには考えられもしなかったこと。


< こんなに早くとは誰も思わなかった 百年かかるという見方もあった > と活動家の述懐。


核兵器の廃絶は

 「私の生きている間はたぶんない」(バラク・オバマ)

 「いつの世紀にか」(ヒラリー・クリントン)

 

といった言葉を思い出す。

http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02


100年かかるという声も少なくなかったモザンビークの地雷除去だが、30年たらずで達成。


カギは政府の政治的意志。きちんとした計画。もちろん資金的、技術的支援も欠かせない。

Flash and a bang as Mozambique is declared free of landmines

 

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「軍事目的でない軍関係分野への支援」 [その他 国際政治]


<「イスラム国」と闘う国々に非軍事支援>
というのと構造的に類似。そして、結果として
いずれもその国を軍事を助ける。


      
       
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                    政治・社会問題

う暗いNATOへたすると核? [その他 国際政治]

ウクライナ情勢、NATOへたすると核?

オバマがブッシュに似て来た?

ウクライナの民主化のためにアメリカは頑張っているのだと言う。民主化と言ってイラクと戦争を始めたブッシュ(というかあとになっての付け足しの理由)だったが、何か重なるものを感じる。やはりアメリカの大統領か。

プーチンを非難するオバマがここに来ていやに好戦的でもある。わざわざエストニアに現れ、NATOの地上部隊派遣を口にしてバルト三国の防衛を強調した。中間選挙を控え国内右派からの突き上げ、オバマ弱腰の批判を抑えたいという事情もあるのだろうが、プーチンのロシアに、下手な真似はするなよと釘をさした形である。

NATOはウエールズで開いた首脳会議で新たに緊急展開部隊の創設を決めた。2~5日で地球上のどこにも展開可能。ポーランドに本部を置き、東の同盟諸国に前方展開(東方展開?)、緊急に増派も行える態勢をとるという。

さらにアメリカは米軍がウクライナ軍と合同演習を行うと発表した。

NATOの拡大が大きな節目を迎えたが、へたをするとロシア・タカ派の思うつぼだと言うのが

ニューヨーク大/プリンストン大のスティーブン・コーエン名誉教授。

コーエンながら講演ではなく、

以下、独立系の米放送局デモクラシー・ナウのインタビューより:


ウクライナ内戦、血塗られたアメリカの手

3千人が死亡。大半が市民。はやい身動きのできない、幼い子供を抱えた女性や高齢の女性たち。100万人が難民・国内避難民に。子供たちは学校にもいけない。…まったく起こす必要もなかったウクライナ東部の戦争。たいへんな悲劇。実はアメリカも大いに寄与した。後世の歴史家はアメリカの手も血に染まっていると言うであろう。…

…NATOはウクライナ問題では大きく内部分裂。ロシアに対する好戦派を主導するのがポーランド、バルト三国、…イギリス。対ロシア宥和派は…ドイツ、フランス、スペイン、イタリア。ロシアとはいろいろと経済的にロシアに依存する国々だ。オバマはどこに位置する? …好戦派寄りの演説を数日前エストニアで行ったばかり。

(確かに厳しい口調でオバマは啖呵を切っていた:

「ウクライナ東部を不安定にしたのはウクライナ政府ではなかった。親ロシア分離派が、ロシアから励まされ、ロシアの資金、ロシアの訓練、ロシアの物資、ロシアの武器を得てしたことだ。そして今やロシア軍がウクライナに展開している。それは人道的な作戦でもなければ、平和維持活動でもない。それは、ロシアの武器を持ち、ロシアの戦車に乗った、ロシアの戦闘部隊である」)

…つまり、ロシアがいなければウクライナは安定するのであって、ロシアのせいでウクライナは不安定になったのだ、ということを言っている。しかしまともな人間なら誰もそんなことは信じない。

…そもそもウクライナの今回の内戦の発端は、去年11月の政治危機。そして今年2月、大統領が追放された。選挙で選ばれた大統領であった人物が、通りに繰り出した民衆によって追放されたのだ。それで主として西部と東部の間で内戦となった。…アメリカとロシアの代理戦争ともなりかねない内戦だ。…

アメリカがウクライナの民主化? 笑止千万

アメリカはウクライナの民主化を助けようとしているのだとオバマが言うのは、ちゃんちゃら可笑しい。…今の大統領を選んだとき、国民の2割は投票できなかった。そのポロシェンコ大統領、10月には議会選挙と言うが、内戦の起きた南部や東部では投票する人はいないだろう。…国内の分裂が深まるばかりだ。一方でウクライナ政府は民主主義を抑圧し始めている。共産党は活動禁止。東部が地盤の別の政党も活動禁止。逮捕者も続出。検閲も始まる。キエフに民主主義はないのだ。

…アメリカが民主主義を助けている、正義の味方、すべてはプーチンのせい、というのは半分ウソと言うか、それ以上。要するにウソだ。

米軍、ウクライナ軍と合同演習へ。

オバマはどこまで紛争に巻き込まれるのか? 核兵器?!

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MH17はウクライナ軍機が撃墜!? [その他 国際政治]

 

マレーシア航空機MH17は親露派のミサイルで撃墜されたのではない・・

ルフトハンザのドイツ人元操縦士が衝撃の証言

明々白々?

MH17の操縦席部分の機体に空いた数々の穴。あな不思議というか、明らかに機関砲で撃たれた跡だと言う。小さいほうのくっきりとした穴は内側にめくれており弾丸の射入口であることが分かる。外側に向かって大きくめくれているのが、弾丸の射出口。そしてこのような損傷の跡が残っているのは操縦席部分だけである。つまりこの航空機はミサイルで撃墜されたのではないと航空評論家で元ルフトハンザのパイロット・ペーター・ハイゼンコ氏は言うのである。

http://www.globalresearch.ca/german-pilot-speaks-out-shocking-analysis-of-the-shooting-down-of-malaysian-mh17/5394111

彼によるとロシアが公表したレーダー画像でもマレーシア機の近くをスースーほいほい飛んでいたウクライナ軍の航空機が少なくとも1機確認できる。その名もスーホイ25。

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