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年賀ら年中 2018 [人生]

2018 いぬ.jpg

何もかもぎりぎりにならないと始められない性分。これはもう治らない。
年賀状書きも結局大晦日になってしまった。
しかし印刷機の不調に1日じゅう振り回されて
けっきょく年賀状書けなかった出せなかったという体たらく。

いくら印刷しようとしても
政治家の領収書じゃあるまいし
白紙でもどってくる。
さてはインクかと渋谷の街に繰り出し
HP(ヒューレットパッカード)純正のインク1セット買って帰るも
やっぱり白紙。
末は白紙か退陣か。
http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2017-08-27
http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10-1

HPのホームページみながらいろいろ試みるもらちあかず
再び街に出て正月用の買い物。
すると年賀状を印刷しますという店があった。
帰宅してデータを携帯に移して三たび街に出ると
データは「カメラロール」に入ってないとだめだという。なんじゃそれ。
帰宅して4度目街に繰り出しデータ持ち込むも
きょうは6時で終わりですときた。

こんなあほな年賀状のため右往左往東奔西走悪戦苦闘五里霧中の一日
自分がボケたのか機械がボケてるのか
笑え笑え
自分を笑え
と、一人漫才のような一日で2017年も侘しくも慌ただしく終わった
新年も壮大なひとり漫才の新たなる出発
そう考えることにしよう

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迷い犬 前橋 [人生]


去年すこし交流のあった前橋なので万が一このブログ読んでるひとで誰か気づいて
飼い主が見つかるきっかけになればと思って。

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タグ: 動物 前橋
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銀河鉄道の朝 ケンタウルスでなくアンタレス [人生]



優れた芸術作品というものは、人に様々な解釈を許す幅と深さと奥行きがある。賢治の作品のなかでも特にこの『銀河鉄道の夜』はそうだが、その世界を狭めることなく、さらに広げてくれた公演だった(ブレヒトの芝居小屋)。11月に故郷で時代を超えて観劇し感激した八千代座よりもさらに幾倍も小さな芝居小屋がひとつの大宇宙と化していた。 

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ゴーヤーとウリは血を分けた兄弟である [人生]

晩メシ

 酒
 焼酎
 ごーやー
 豚肉
 ご飯は茶碗が割れたので代役の皿

肉は自分ではあまり食わないのだけれど年末になると毎年鹿児島県指宿の豚肉のハムソーセージ詰め合わせをもらう
その友人は医者で食べ物は偏りなくバランス良く食べんといかんとさとされる
そのくせ上京するときは焼酎一升瓶とか持ってくる
バランス悪すぎ

我が家の万能調味料はフェイスブックで造り方を教わった麹醤油である
造り方と言っても米麹をほんものの醤油に一週間浸しておくだけ
これを野菜といわず肉といわず魚といわず何にでも使う
もらった酒にもらった肉に教わったこと諭されたこと
なんとも贅沢な夕食
くれた人教えた人諭した人は知らんだろうけど
私はありがたくて
人知れず涙を流しながら食っとるわけよ

ごーやーというのは本土でいう「うり」と語源が同根だと
私は中学2年のときにひらめいたね
指宿(いぶすき)の豚を食いながら中学鹿児島時代のことを思い出した

ヤマトもウチナーも血を分けた兄弟なんだよ
世界史の授業でイギリスはウイリアムでフランスがギヨーム
ときたときだ
英語のウWが仏語でギG
これでピンときたよ
ウリとゴリ
だよ
鹿児島や宮崎ではごーやーのことを「ニガゴリ」と言っていた
放課後にフランス語を教えてくれた老フレール・ロラン(グレゴリオ聖歌の大家)からも
戦争、英語はwarだがフランス語はguerre
と教わってこれだ!
と思った

ゴーヤーとウリは血を分けた兄弟
共通の祖先から分かれてきた
と私が言っても
納得してくれるのは
グリム兄弟くらいかなあー

先祖から受け継いだ大切なことば
その基本語彙すら
いまは英語にとって代わられている
日本語はやがて消えるね

指宿といえば
その近くの出身の先生が亡くなった
頴娃町(えいちょう)といって分かりにくい鹿児島弁のなかでも
さらにわかりにくくて鹿児島の他の土地の人からは
あそこの人間は頴娃語(えいご)を話すと言われていたらしい

その先生からはいろんなことを教わった
酔いが回ってきたので中学の西先生の話は
また別の機会にでも書くことにしよう

高校のときに私が勉強しないものだから担任から職員室に呼ばれたことがある
私が言うことをあまり聞かないので(おまえはやればできるなぜやらんのだ、だからやらんのです、などなど)担任が「西先生も言ってやってくださいよ」と水を向けたら近くにいた西先生は、ぼおーっとしていて何を言っているかわからず声もガラガラに枯らしていた。そのとき私は深く感動した。この先生は授業で全力投球して、エネルギー使い果たして、休憩時間はぼーっとしてるんだ。

ゴーヤーと豚肉と焼酎,jpg.jpg


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この猫は天才である [人生]



この猫は天才である

紐をしっかりととらえた足指の確かさを見よ!
猫背にして獲物を覗き込むそのひたむきさを讃えよ!
力の入れ具合を間違えれば
ワナワナワナと紐は揺れて両側に広がり
猫は又裂きの刑にあって床に落ちる
しかしそんな恐れを微塵も感じさせない
この足腰の構えの余裕
ややかしげた小首に
真剣そのもののまなこ
この猫は天才である

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気のせいか 旅の成果 徳富蘇峰・徳富蘆花 生家 [人生]

水俣(3)

水俣にはこれからの日本の教訓が眠っていると思うもう一つが徳富蘇峰。
戦争に突き進んでいった日本の教訓が学べるはずと旅した。



生家と資料館。いずれも訪問者は私ひとりで貸切という贅沢。係の人(職員/学芸員)がずっと私に係りっきりで詳しく熱のこもったお話をしてくださった。お茶やコーヒーまで頂く。

生家に製菓。お茶うけに出された煎餅がうまかった。生姜のやつはよくあるが、みかんの味が染み込んで砂糖がまぶしてある。こんなの初めて。地元製菓。東京で売れば当たるのではと思った。蜜柑の大器。

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雲か山か呉か越か 水俣(1) [人生]



八代から「オレンジ鉄道」に乗り一路南へ。
ややもやのかかった海の彼方に島影。
初めて習った漢詩を思い出す。

雲か山か呉か越か
水天髣髴青一髪

十二歳で親元を離れ鹿児島の下宿先は国語の先生宅。
先生は気が向くと朝食の前に漢詩を読み上げた。
私が、漢詩なんて朝飯前、と言うのはそのことである。
先生は唐詩が好きだった。
詩句は思い描く風景とともに記憶にあるようで
何かの拍子に思い出す。

頼山陽の天草の洋に泊すというこの詩の素読は
半世紀後のきょうのことを予見していたのか。
「瞥見す大魚の波間に跳(おど)るを」を私は
「瞥見す大魚の股間に跳(おど)るを」
などと唱えてもいたが。

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八景水谷みなもに映す秋しずか [人生]




訪れる人もまばらにはけのみや 広々として安らぎはここ ♪ Hier findest Du deine Ruh' ♪



こんこんと湧き出ずるみずはけのみやみなぞこまでもサギ透きとほり

熊本の市民は実に恵まれている。こんなに緑と水の豊かな静かで広々とした公園があって人影もまばら。子供のころから、この町に住みたいと憧れてきた。県北の荒尾という町に生まれながら、小学校は宮崎、中学から鹿児島。宮崎ではいじめに遭いつらい思いをした。夏休みに母に連れられ訪れる熊本。そこで再会する優しい叔母、ユーモアにあふれる叔父、可愛いいとこたち。市電が走り、お城があって、デパートがあって、動物園があって、みんなみんな優しくて、そのままこの町に住みたい、帰るのはいやだ、意地悪で嘘つきで暴力を振るう子らのいる宮崎に戻るのはいやだと、自分の気持ちはなかなか人には伝えられなかったが、どれだけ思ったことだろう。

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あわせわざ [人生]

居合わせ待ち合わせ鉢合わせ打ち合わせ顔合わせ引き合わせ
詰めあわせ取りあわせ有りあわせ盛りあわせ食いあわせ
背中あわせ隣あわせ組みあわせ抱きあわせ
話すり合わせ見合わせ噛み合わせ
口うら合わせただの語呂合わせ
めぐり合わせ乗り合わせ
こんど埋め合わせ

問い合わせ
おさがわせ
けっこうしあわせ
ふしあわせ


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迷いつつそぞろいくかい紅葉亭 [人生]


お題は「月」であった

くかいにもいきてひとりの月見かな
語りあう相手もおらず月を見る
満月の煌々として我れひとり
老いてなお変わらぬ友か月ひとり

のら猫 出句

語りあう相手もおらず月を見る
老いてなお変わらぬ友か月ひとり

のら猫 選句

のら猫 選句 月天心宇宙統ぶべく見ゆるとき
のら猫 選句 目を病みて朧月夜*の美しき(*朧月は春の季語・・・)
のら猫 選句 ゆくりなくみ霊を揺す(いぶす)月の音

くかいを終える:

旅立たん車窓にひとり月連れて

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ここはどこ私は誰 [人生]

目を覚ますと私はベッドの上にパンツ一枚の姿で、布団もかけずに、寝転がっていた。電気がついたまま。ここはどこ?小さな部屋だ。胸がむかつく。酒を飲んでいたらしい。ホテルの一室か?ベッドの枠に組み込まれた目覚まし時計を見ると朝の4時過ぎ。ビジネスホテルの小さな一室のようだ。

とりあえずシャワーを浴びる。気がつくと、まだ頭がぼーっとしたまま、髭を剃り、歯を磨き、という一連の動作をたどっていた。バスタオルで体を拭き終わって、ふと思った。待てよ、私は誰なんだ?!

テーブルにあったノートパソコンのキーを押すとフェイスブックの画面が現れた。「あすは新幹線で帰京」と書いてある。プロフィールの写真を見るとさっき髭を剃るときに鏡で見た自分の顔だ。これは私のフェイスブックなのか。ハンガーにかかるくたびれたスーツの胸ポケットに財布が入っていた。その中にJRの切符。長崎発東京行きの乗車券。長崎発博多行きの特急券。ここは長崎なのか。

「記憶のなかとですか?」フロントのオヤジが言った。「< 飛行機の欠航になったけん一晩泊まる。ホテルのすぐ見つかって助かった > て言いよんなはったですよ。」「はあ…。」「警察に行きなはるとよか。」

ホテルはバスターミナルのとなり、駅の真ん前だった。警察に行く代わりに私は列車に飛び乗った。


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長崎やそこが思案の化合物 [人生]

集中講義を無事終えた
純心大学のキャンパスから望む大村湾
こんな眺望に恵まれた大学もそうあるまい

 さらば長崎

今回で最後と延泊にし
思案橋に繰り出す

しかし翌日は台風18号が九州を直撃
午後3時の飛行機で帰るつもりが欠航だ

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タグ:長崎
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華麗なる日々 [人生]

道玄坂上

渋谷スペイン坂 (嫌な地名だね。植民地じゃあるまいし)

自然食品 BioCafe 渋谷
黒ごまカレー野菜とり放題
1,280円
ちょっと高級

しかし

じっくり味わうこともできない

店内スカスカだが三席先きに陣取るババア二人がうるさいったらありゃしない
兎に角とめどなく大声でしゃべりまくる

およそ間というものがない
のべつまくなしとはこのこと

店内に流れる音楽をかき消すのは別に構わない
むしろ有難いくらいだが
店内にその軽薄そのものの超早口が延々とどろき渡り
Molto allegro agitato
落ち着かない

兎に角ここを出ようと思った 出なくてはならない! 出よう!

Let's get the hell outta here!!

英語嫌いが英語を口走っている

音声入力しようと思ったらiPhoneがババアの声を拾い始めるではないか

あ、しまった消すんじゃなかった

デタラメな文字起こしで却って
意味深長な象徴詩のようなものが出来上がってたかもしれない

いずれにせよ

どんな味だったか
美味かったか
まずかったか

あまりよく

覚えていない

げに恐ろしきはババアである



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椿六十郎 [人生]

きのうの『用心棒』に続いてきょうは『椿三十郎』。
二日続いて朝から三船敏郎の黒沢映画がテレビで見られるという幸せ。

ベランダの椿を見たら、討ち入りの合図に使ったわけでもないが、花は落ちていた。代わりに桜のつぼみがいよいよほころびそうだ。

入江たか子が(と言っても若い人は知らないだろうが)、椿三十郎に向かって、あなたはギラギラして、抜き身のようだ、ほんとうにいい刀は鞘に納まっているもの、なんてことを言う。

今の日本もギラギラして、アメリカから買わされる「刀」をしこたまため込んで、それをいよいよ抜き始めている。敵基地攻撃論だのをおおっぴらに始めるわ、核兵器禁止条約の交渉には不参加を決めるわ。刀は鞘に収めて、外交にもっと力を入れないと、合図がこないうちに討ち入りを始めかねない。中国人ブロガーをこれまで35人招聘して日本を直にみてもらったという取り組みの案内が来たが、これなぞ、高いアメリカの兵器を買うよりよほど抑止力があると思う。

鞘に納まらない浪人と言えば、自分も、切れ味こそ悪いが、鞘に納まったことのない素浪人だ。椿三十郎が握り飯を食う場面があって、自分も食いたくなって、こしらえてみた。椿六十浪?

ゴロが悪いな。七十郎ならまだしも。ようやく冬の寒さも終わり、やれやれまた1年なんとか生きのびたというところ。あと5年、生きてられるだろうか。

椿落ちせめてなりたし七十浪

ここしばらく道を歩くと右肩がピクピクッ
としそうだ。



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麻布に遊ぶ [人生]


昔は松平の屋敷だったとか その末代ら

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花咲盛 [人生]

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花咲盛(はなさきもり)の話

自然を愛する人たちの心は美しい

すばらしい貼り絵作品
なんという才能だろう
それらを使った紙芝居
80いくつのおじさんとおばさんがふたりで
3万坪の山林を切り開き草刈りをして野焼きをして
四季の花々を育てている
四季の花々
サクラソウ、ヤマエンゴ、サクラスミレ、ノハナショウブ、ベニバナヤマシャクヤク、マツモトセンノウ、トラノオ、ヒゴウメバチソウ、リンドウ、、、
作者自らが紙芝居の語り
花々の名前を口にするときの彼女の
嬉しそうな顔
楽しそうな顔
ほとんど泣き出しそうになって話していた
その人自身が野に咲く美しい花

阿蘇の花咲盛

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霜柱踏み行く山も春立ちて古セーターも梅もほころぶ [人生]

バイパスにうちいでてみれば白たえの富士の高嶺に雪はふりつつ

晴れ渡る空を仰ぎて生き返る雲ひとつなく苦もひとつなく
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梅林を行けば乙女のひとりおりこれがほんとのバイリンギャルかも 雲か山か呉か越か 水天髣髴青一髪 瞥見す大魚の波間に跳るを

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古里や池に枯れ葉の色盲表 [人生]

いつも故郷の写真をフェイスブッックに上げてくれる矢野泰晴はありがたい。私は気取らない彼の美の世界が大好きだ。朽ちて行く廃屋、誰もいない公園、何気ない日常見かけるありふれた品々が突然ポップアートに変身したり、印象派風だったり。。風景、人、町、自然、構造物、催し、、いろんなものを、熊本のいろんな所から送ってくれる。。きょうの作品枯れ葉の集合は一幅の絵画のよう。自然が葉っぱの一枚一枚を意図的に配置したかのよう。私はふと色んなことを思い出してしまった。



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この道はいつかきた道 [人生]

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さらば長崎
台風が迫るなか
私はある水の町に向かった
独り45年ぶりに



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おっちゃん [人生]

飼い主の帰りを病院の前で待つワン公
8ケ月待ち続けている

 おっちゃん どーしたんやろ
 いつ帰ってくるんかなー

おっちゃんは帰って来ない
すでに死んでいる

Ce-chien-attend-son-maitre-devant-l-hopital-ou-il-est-decede.jpg (Photo: Paris Match)
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理解者 [人生]


 
理解者
伴侶
ゾウのぬいぐるみ

曲が始まると

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ふるさとや地震くるとも知らぬ花 [人生]

思えばこの春は福岡を経てふるさと熊本を旅し帰京してすぐの熊本地震。
旅の思いをブログに綴る間もなかった。とりあえずツイートやフェイスブックに載せた
写真を転送しておこう。 


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黄昏 あるいは暮れなずむ墓石群の街 [人生]

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半年程前
足の親指の爪に白い大きな斑点があらわれていた
何なんだろう?
インターネットで探すと
大病の兆しのことがあるとあった
1ケ月ほど前
下腹部に痛みが始まった
その後

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