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自分こそ信用できぬ指導者と世界に喧伝某国首相 [アメリカ大統領選挙 2016]

★日本が米のカモイヌなることを世界に喧伝トランプ会談
しっぽフリ焦りまくっていそいそと会いに行くのが対米従属
あなたこそ信用できぬ指導者と世界が確信日本の総理


一国の首相ともあろうものが前日までいつどこで会ってもらえるかも知らされず、いかにトランプから小物あつかいされているかを世界に知らしめた。


☆わっはっは振り回したれ日本の総理大臣なんぼのものよ☆
こう怒鳴るどドナルド・トランプ

政権人事のかなめにアメリカ白人極右続々。外国人嫌い、嫌イスラム、女性嫌悪、白人至上主義。KKK関係者は期待を表明。バーニー・サンダースは指名撤回を要求。娘の会社との利益相反疑惑、早くもも浮上。司法長官候補も極右。アメリカの人権は大きく後退か。

かくも怪しき次期政権の親玉とわずか1時間あまりの「会談」(通訳を挟んでのやりとり)、その「結果として」、「大いに信用できる指導者であることを確信」という浅はかさ加減を世界に知らしめ。

 

数々の差別的言動で論争の渦中にあり、国内に憎悪言論、憎悪犯罪の波を惹き起こし、今なお大統領就任を阻止すべきという意見すらある人物にこの段階で会い、しかもこのような評価をさっそく下してしまう。

 

その「結果として」自分こそ信用に足る指導者でないことを全世界に確信させている。

 

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ああ、あなたはイヌ。

贈り物として献上したゴルフクラブは50万円相当、
お返しに頂いたゴルフウエアは5万円相当ともいわれる。
いかにも日米関係を象徴。

ああ、あなたはカモ。

 


こんな事態を惹き起こしている人物に関しこの段階で、たった1時間あまりの会談で、その「結果として」「大いなる信用を持てる指導者と確信」などというアホがいるか?
います。日本の総理大臣です。世界に先駆け、お土産もって会いに行ってやっと会ってもらえました。


こういうところを素通りしての会談。
こういうところに釘をさすのが日本の総理大臣の役目じゃないのか!


移民登録制度、「日系人の強制収容が前例」 トランプ氏支持者



この会談の「結果として、トランプ氏が大いに信用できる指導者であることを確信しております」

(米NBC):


安倍が1時間ちょっとの会談(通訳を挟んで)で
「結果として大いに信用できる指導者と確信」したと言うトランプは
とんでもなく怪しい:

会談にトランプの娘アイヴァンカが同席していた怪。
トランプ次期大統領とトランプ一族の間に利害抵触の可能性。

例えばアイヴァンカ・トランプが関わるトランプ一族の事業の一つに、ホテル・チェーンがある。ラテン・アメリカやヨーロッパ、北米に展開しているが、今後、トランプ・ホテルのブランドをグローバルな市場に広めたい意向という。日本などアジアにも当然、触手を伸ばしたいところだろう。

彼女が所有する会社の一つアイヴァンカ・トランプ・ファイン・ジュエリーも、すでに怪しげなことをやってのけている。トランプ一家がCBSテレビの報道番組「60ミニッツ」でインタビューを受けた際に彼女が身に付けていたのが1万ドルの金のブレスレット。会社からは記者らにその写真入りで同社の売り込みのEメイルが送られていた。会社からはあとで販売部の勇み足と釈明があったというが、ウォールストリートジャーナルは、トランプのホテルやゴルフコースなどの資産はすべて売却し、現金化してブラインド・トラスト(資産管理を白紙委任で受託機関に委嘱)にすべしと主張。利害の抵触を避けるにはそれしかないというのだ。


トランプが政権移譲チーム入りを要請したフランク・ギャフニーは、名うての嫌イスラム主義者。

彼のシンクタンク、安全保障政策センターによればオバマは「隠れイスラム教徒」の可能性があるし、イスラム法「シャリア」がアメリカの民主主義を駆逐しようとしている、イスラム同胞団がアメリカ政界にも潜入しているなどといった、陰謀論で知られる。

アメリカのイスラム教徒は他のアメリカ人に対して暴力を用いる用意があるという「調査結果」も出しているが、専門家が調査方法の誤りを指摘。しかし、それを基にトランプはイスラム教徒の入国禁止政策を訴えてきたのである。

ギャフニーは安全保障政策センターの副所長をトランプ政権の国家安全保障問題担当大統領次席補佐官にすでに推挙したとも伝えられる。


トランプ政権の首席戦略官に指名されたスティーヴ・バノン白人至上主義者

KKK(白人至上主義団体ク・クルックス・クラン)の関係者もこの指名に、トランプの移民本国送還やイスラム教徒の登録といった公約が実行に移されるということだと期待を高めている。バーニー・サンダースは起用の撤回を要求した。

「再びアメリカを偉大な国にするために働いてもらう」とトランプだが、トランプ政権の考える「偉大な国」がどんなものか、分かろうというもの。

バノンは海軍出身。ゴールドマンサックスにもいた。人種差別的な陰謀論を振りまくアメリカ白人右翼のニュースサイト「ブライトバート」の会長をしていた。文化的多元主義に反対、白人至上主義。反ユダヤ主義。嫌イスラム。西洋文明至上主義。女性嫌悪。


トランプが司法長官に指名するのが共和党のジェフ・セッションズ上院議員。セッションズ司法長官となれば、アメリカの人権は大きく後退しよう。

人種差別主義者で、外国人、同性愛者、女性を嫌悪する人物だからだ。議会も共和党が多数派だし、アメリカがこれまで何十年とかけて前進させて来た少数派の人権を一気に後退させよう。

セッションズはアラバマ州の検事だったころ全米黒人地位向上協会やアメリカ自由人権協会を非アメリカ的で共産主義の影響を受けた団体と断じている。KKKをも容認していたが、一部に大麻を吸引するメンバーがいると知って容認の姿勢を改めたという。ミシシッピー州の異人種間結婚を禁じる法律を擁護する人物を「人種間調和を促進する指導者」と形容。そのような差別的言動から1986年には連邦判事への道を上院司法委員会によって閉ざされている。

セッションズが反対しているものとして、ヘイトクライムの被害者に対する保護、結婚の平等、同性愛者の軍務などを挙げることができる。賛成しているものとしては、不法移民の本国送還、メキシコ国境に壁を建設すること、イスラム教徒の入国禁止。

彼が司法長官となれば、警察の暴力疑惑も捜査されなくなるだろう。女性への暴力禁止法の施行が甘くなり、イスラム教徒の監視が強化され、イスラム教徒やヒスパニックやLGBTへの保護がないがしろにされよう。アメリカの基本的権利の保護が重大な危険にさらされるのだ。


このような人々を起用しようというトランプのことを「大いに信用できる指導者と確信」という安倍。
トランプの言う「偉大な国」と安倍の「美しい国」は、けっこう響き合うものがある、ということか。

トランプを支持する白人右翼は、ヨーロッパでも右翼政党の躍進(オーストリアやフランス)に期待している。安倍日本も含め、世界的な少数派排斥、差別助長、人権後退の局面か。

女性に対する性的暴力を自慢するトランプ:

 


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