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年金で歴史的大敗2007年参院選の悪夢ふたたび自民党! [国内政治]

あの悪夢が蘇ったか自民党
人のことを悪夢、悪夢と言って面白がっていたが
気がつけば突如、自分らこそが悪夢の真っ只中
ではないのか
それで今
ほぼ集団パニックではないのか
選挙を控え錯乱状態?
さあみなさん宴会だ

   「サクランを見る会」

面白くなってきた
というのもこれだ

厚労省年金局課長ぐき5万5000の不足.png

金融審議会作業グループの議事録によれば厚労省の課長が
< 無職の65/60歳の夫婦は月に5万5千円不足する > 旨発言していた。
老後「2,000万円が不足」の出処は厚労省だったのだ。

ならば麻生大臣の「政府と違うスタンス」は違う。言い分は通らない。
報告書をつっかえすのはおかしい。


しかし野党のヒアリングでは厚労省の「担当者」が
言った覚えはないと答えている。

「不足であるとか足りないとか、言ったことはございません」


またまた、いつか来た道。モリカケと同じ構造か。言った言わない。記憶と記録の勝負。
そして政権に忖度する役人の言い分が通り、適材適所、昇進栄転、職責を全う、進退は考えません、
チャンチャン ♪ (地位に恋々立方程式
となるのか。。

しかしこのように政府に都合の悪い記録が出てくるからメモは禁止とか記録は即廃棄とかに
安倍らはしたいのである。このまま行けば恣意的行政。すなわち独裁。
アベラの呆の支配。呆治国家日本。

さあ野党やメディアの追及やいかに。またも腰砕けか。
そして有権者の反応やいかに。今度ばかりはいい加減、目をさますか。

なにせ年金。自分の身に直にふりかかってきているのだ。

金融庁“老後2000万円”報告書、数字の根拠は厚労省
TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3698520.html

なにせ年金
自民党が歴史的な大敗を喫した2007年7月の参院選
年金問題が争点だったのだ。
いわゆる「消えた年金」問題。


例によって言葉のみ仰々しく大見得を切った安倍氏であったが
結局未解決のまま。
「最後のお一人に至るまで」どころか
何千万件と特定できずに打ち切られているというではないか。

気がつけば
あの悪夢の記憶がいま突如として蘇ったのだ自民党
夏の参院選を直前に控えて

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「サクランを見る会」?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓


から岸田め うろたえる自民

岸田文雄政調会長までもが菅官房長官ばりの強弁
具体的な根拠は一切かかげず暴力的なまでの断言ばっさり

金融審議会の報告書は「極めてずさん」
「まともな政策議論に供しうるものではない」
「公にすること自体大問題」

という極めてずさんな発言
こんなこと公言すること自体大きな問題だし
まともな議論じゃない

自民は麻生の年金報告書をめぐる油断と驕りをきっかけに
集団パニック状態?にはいったか
自民党
ふってわいた年金騒動
とにかく心配なのが
選挙への影響

フェイスブックでのやり取り:

のら猫: 自民は今よほど慌てています。おそらく年金記録問題などで歴史的大敗を喫した
2007年7月の参議院選挙の「悪夢」を思い出してほぼ集団パニック状態。
それが岸田のこの発言や表情に表れています。自民錯乱。「サクランを見る会」やれます。

友達1: 何がどう杜撰なのかちゃんと説明したのだろうか?データの根拠は厚労省らしいし、
公文書ということも認められたのに、財務相には受け取ってもらえず、データも示さずに、
不正確だ、杜撰だ、審議に値しないって、どうなってるの?!



のら猫: ですから政府・自民党は集団パニックに陥っているように思うのです。思わぬ
国民やメディアの反発に、うろたえているようです。とにかく、目前選挙のことが心配で。



友達2:此奴も麻生と同じで報告書を読まずに言ってるんですよ。

のら猫:麻生は漫画読む暇あったら報告書読んでほしいですよね。50枚弱。

金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603.html

しかし、錯乱と言えば、国会で荒れまくる総理大臣ですよ。


 


「100年安心は嘘ではない?」

じゃあ、ほんとなのか?
ほんとに向う100年、安心なのか?

根拠は?
いい加減なこと言うんじゃないよ。

安心じゃないという報告が、具体的な根拠をもってなされたのだ。
それを否定するには、具体的な論拠が必要だ。

しかしこれまでのところ、安倍らが言っているのは、「赤字」という表現がよくない(じゃ黒字なのかよ!?)、平均値だからよくない(なぜ!?)、選挙だから迷惑だ(調子のいいこと、自分勝手なこというな!)、ということだけだ。

それでこの報告書を否定するのは、あまりにも無理がある。


のら猫: 報告書には、年金の安心が崩れているとあり、安倍はそうではないと言う。

だったら、「この報告書は間違っているから受け取れません」というべきだった。
そして、どこがどう間違っているのか、指摘できなくてはならない。それができて初めて
安倍らの常套句「丁寧な説明」の要件も満たすことができよう。これではただ、
頭ごなしに否定しているだけだ。



 

安心がどう壊れているかは報告書に詳しく書いてある。
それを具体的に論拠を掲げて論破しないかぎりアベラの言い分は通らない。
しかし、アベラはいつもながら、一切そのような議論ができないのである。
ただシロをクロと言いくるめようとするだけである。


つくほどに嘘はますますつきやすく

「うそをつくほど平気に」、不正直に脳が適応
脳の研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3105597





かくて、百年安心が嘘であるというのは嘘であると嘘を言う安倍晋三であった。




これだもの。



友達3:忖度をしないで厚労省の役人が正直な数字に基づいて出したんでしょう。でも、
厚労省が言うずっと前から、新自由主義を提唱して規制緩和を推し進めた竹中平蔵は、
年金をあてにするのはおかしい、自己責任、自助努力と言っています。

のら猫: というか忖度して出したのでは?(笑)その自己責任の流れで。ところが、麻生らには
選挙の都合があった。「2,000万円用意しろ」に、世の反発が意外に激しい。甘く見てた。
令和騒動などで油断した。そこらを二階らから突き上げをくらって、突如、受け取り拒否、
となったのではないでしょうか。
 有権者の反応に、はっとさせられ、そうだ2007年夏の参議院選挙、自民が歴史的な
大敗喫したのも年金だったな!ぞぞーっ!と。あの「悪夢」を思い出した。そこで
あわてて受け取り拒否に転じたという誠に調子のいい、自分勝手きわまりない自民党の皆さん
ではないのでしょうか。
 国会の安倍は前から錯乱は得意手ですが、今や、岸田や二階や、、みんな錯乱状態。
いま自民は「サクランを見る会」状態ではないでしょうか。





のら猫: 金融審議会の作業部会の委員。投資信託の会社の社長さんじゃないですか。
笑っちゃいますよね。老後が大変だ、自分で財テクに励まないといけません、
と答申して、自分は投信。等身大マッチポンプ。煽れば貴し我が投信♪ 実に分かりやすい。
安倍らの意向をくんで忖度して「年金に頼らず財テクに励みなさい」と答申したら
受け取りを拒否されちゃいました。何なのこれ?って思ってるでしょうね。
選挙ですよ。そこんとこを忖度してなかった。
そういうことじゃないんですかね?


今になって「余裕の笑顔」を気取って何を言っても逆効果?


「年金制度自体が崩壊するかのごとき表現になっていた」って
麻生こそまるで年金制度が「崩壊しない」かのごとき表現になっている!

友達1:国民が年金で最低限の生活を送れなくても、年金額を下げて支給年齢を上げて、
徴収する額を上げれば、年金制度自体は崩壊しないのです。何のために年金制度があるのか、
ということは、もう頭には無いのです。



のら猫: もう頭にないし、もう頭がない。もともとか。
なんかもう安倍政権自体が崩壊しそうだ。

ここはもっと麻生責めんと。



勝手なこと言ってるなどと
自分勝手なこと言ってる自民党



選挙控えているから受けとり拒否します?! 選挙控えているから撤回求める?!
二階こそ勝手なこと言ってんじゃないよ! と厳重に抗議しておきます。


森山国対委の「報告書を受け取らないから選挙の争点になりようがない」
などというのが争点外しの論点になりようがない。 さすが森山。
モリカケで昭恵夫人など証人喚問は必要ない、必要ないというのがその理由だ、
と言った男だけのことはある強弁。

こんな自民党のおじさんたちの実に身勝手な言い分を有権者は認めるだろうか。
ことが年金だけに、今回の有権者の反応には厳しいものがあると見る。
自民には有権者を納得させるだけの主張ができない。論拠がない。
それはこれまでどおりだが、年金では、いくらシロをクロと言いくるめようとしても、
国民は見抜くだろう。年金は自分の問題だ。
イランに行って「やってる感」出されたところで、年金が安心となるわけでもない。


2010年のフランスの年金給付年齢引き上げに反対するデモの記事をフェイスブックに上げたところ、
この3日間で「シェア」(私の投稿を他の人が自分のページに移して自分の「友達」らが見えるように
すること)がこれまで265件になった。異例の関心の高さだ。

シェアする人たちの中には、フランスをはじめ、外国ではこれだけ多くの人がデモに参加するのに、
日本人はなんて大人しいんだろう、といった感想を書いている人も少なくない。

しかし、実は日本でもいまデモは行われている。テレビなどメディアがそれを伝えないのだ。

現場にテレビカメラも来てたりもする。しかし上司がボツにするのだろう。
極端な言い方をすれば、日本の報道機関にジャーナリストはおらず、いるのは社員。
報道の使命感より自分の出世が心配。上司に睨まれたらまずい。そして上層部は官邸と通じている。

 
日本の報道の自由度は安倍政権下、世界第72位まで落ち込んだ。


恐るべしアベラ。メディアへの支配も強まる一方。

しかし、今度は年金の問題。関心は高いはずだ。


こんどの日曜日にも計画されている。私は別件があり行けないが、選挙までにまたあるだろう。

デモが膨れ上がり、全国に広がれば、今のような錯乱状態の安倍政権なら、ひとたまりもない
かもしれない。しかし往生際も悪そうでもある。



     今日もお読みいただき大変有難うございました。
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