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野原聞き公明党に入れるのはもうヨシマサと言う人の増え [れいわ新選組]

野原ヨシマサ2.jpg 

私は今回、生まれて初めて選挙で創価学会の人に入れました。

創価学会員でありながられいわ新選組から立ち、公明党と戦った沖縄出身の野原善正です。
東京で沖縄の辺野古新基地建設の中止を訴えました。

彼はこう言っています:

「池田大作先生は公明党の前身・公明政治連盟を結成したときに、『もし将来、
平和や福祉を捨てたら、民衆に敵対するようになったならば、党を壊しなさい』
とご指導なさっています。私が今の公明党をぶっ壊す、というのは 池田先生のご意志なのです」

公明党本部と創価学会総本部がある東京・信濃町でも街頭演説をしました:

「公明党は『平和・福祉』という立党の精神に戻ってもらいたい!」


野原善正 のはらよしまさ(創価学会員)れいわ新撰組
投票前日夜(2019.7.20)新宿で最後の訴え(ほぼ全文)です: 

沖縄県知事選挙(沖縄県知事選挙史上最多得票39万6千票)を始め
那覇市長選挙、豊見城市長選挙、3区衆院補選、いずれも
辺野古新基地建設反対派の圧勝。
県民投票では72%の反対。

沖縄の民意は何回も何回も示されてきた。

なのに自公政権は沖縄の民意を、切実な声を絶対聞こうとしない。

辺野古新基地建設総工費、2兆5千億円と言われる。
自公政権は中国の脅威などと言うが、建設の目的は利権。
一握りの建設会社を儲けさせるための利権だ。

なんで一握りの建設会社を儲けさせるために、我々の血税2兆5千億円が浪費されなければならないのか!
なんで一握りの建設会社を儲けさせるために、あの綺麗な辺野古の海を壊さなければならないのか!

私が特にしゃくにさわるのが自公政権でも公明党。

公明党のポスターに「小さな声を聞く力」と書いてある。
4回の選挙と住民投票で示された沖縄の大きな大きな声も聞けないくせに
何が小さな声を聞く力だ、公明党!
何が小さな声を聞く力だ、山口那津男!

小さな声を聞く力があるんだったら、沖縄の大きな大きな声を聞いてみろよ!
平和と福祉の党なんだろう!今すぐ辺野古を止めてみろよ!
それもできないで、偉そうなことを言うな!


そもそも公明党の立党の精神は、大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のなかで死んでゆく
ということであったはずです。
しかし自民党と連立政権を組んで20年あまりの間に、権力の旨味にどっぷりとつかってしまい、
そのような民衆救済の精神をすっかり忘れ去っています。

自民党の歯止め役、ブレーキ役になるはずだった公明党は、今や自民党と一緒になって暴走しています。
現在の公明党は池田先生の平和主義とはまったく真逆の方向に進んでいます。

非常に危険なことです。
絶対に止めないといけません。

公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵できるようになりました。
また現代版の治安維持法だと言われている共謀罪にも公明党は賛成しました。

立党以来、平和・福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、
また民衆を弾圧するような法案を通すことは、ほんとうにどう考えてもおかしなことだと思います。

平和・福祉と言いながら、生活保護の、切り下げ、引き下げにも賛成しました。
ほんとにおかしいです。
平和・福祉と言いながら、年金が目減りするマクロ経済スライドにも賛成しました。公明党は。
平和・福祉と言いながら、消費税を10%に上げることにも賛成しています。
平和・福祉と言いながら、いまだにあの辺野古の新基地建設、とめることできてませんやん。
ほんとにおかしいです。

私は公明党が安保法制に賛成したとき、また共謀罪に賛成したとき、
平和福祉の旗を完全に下したと思っています。
あの時点で公明党は歴史的な役割は終えました。

みなさん、公明党が安倍政権の悪政の片棒をかついできたがゆえに、今、世の中、
こんなにおかしくなってますよ。
公明党がやってきたこと、公明党を支持した創価学会がやってきたこと、本当に罪が重いですよ。


「公明党、罪はほんとうに重い」
「公明党を下野させればいい」
「公明党をつぶせば日本社会はよくなるのです」

今ピークに達した息苦しさ、社会の閉塞感、それを打ち破る手っ取り早い、いい方法があります。
公明党を連立政権から下野させればいいんです。
公明党の議席を減らせばいいんです。
公明党の息の根を弱めればいいんです。
はっきり言います。
公明党をつぶせば、日本の社会は良くなるんです。

私が東京で立候補した理由は、山口那津男代表とガチンコで喧嘩するためです。
そのために、ここ東京の選挙区で立候補したんです。

公明党がこれまでやってきたこと、山口那津男がこれまでやってきたこと、
私が今回の選挙戦でずっと主張してきたこと、
どっちが筋が通っているのか、どっちが正しいのか、
東京の選挙民に判断してもらおうと思っているんです。

社会の不条理と戦ってこそ本当の政治家なんです。
いちばん苦しんでいる人に真っ先に救いの手を差し伸べることこそ、政治の原点なんです。

大企業に忖度するとか、あっちこっちに忖度するとか、
こんな政治もういい加減やめましょうよ、皆さん!

この社会を変革するためには公明党をつぶすことが一番の近道なんです。
だから今回の選挙、皆さんお願いします、公明党だけには絶対に投票しないで下さい!

そうすれば、一筋の希望が見えてきます。

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次の選挙は公明に投票するのもっとヨシマサ


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れいわ野原氏「私の力不足」落選も衆院選再挑戦誓う
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201907220000059.html

山本「ポテンシャルはある候補だが、こちらの準備も遅かった」創価学会の改革を前面に押し出して戦いすぎた「敗因は創価を語りすぎたのもあるかも。バランスを考えたい」
「次もやってくれますか?」

野原「はい。喜んでやります。後に引けない戦い。さいは投げられた。れいわの仲間達と力を合わせて頑張る」

東京都:山口那津男80万票、野原ヨシマサ20万票。

今回、投票前に(!)メディアが取り上げていたなら、
もっと野原は票を伸ばしていたことだろう。
『報道の自由消えたか山本の集める群衆テレビ伝えず』 
 https://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2019-07-20 )

次回の選挙が楽しみ!
本人もやる気満々


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東京 開票速報-2019参議院選挙(参院選):朝日新聞
https://www.asahi.com/senkyo/senkyo2019/san/kaihyo/B13.html

 ←野原善正

どっちが公明党? 山口代表に刃向かった創価学
2019.07.24 07:00  週刊ポスト
https://www.news-postseven.com/archives/20190724_1415796.html

「池田大作先生は公明党の前身・公明政治連盟を結成したときに、『もし将来、
平和や福祉を捨てたら、民衆に敵対するようになったならば、党を壊しなさい』
とご指導なさっています。私が今の公明党をぶっ壊す、というのは
池田先生のご意志なのです」(野原善正)

公明党本部と創価学会総本部がある東京・信濃町でも街頭演説。

「公明党は『平和・福祉』という立党の精神に戻ってもらいたい!」

公明党の山口那津男代表のポスターには「公明党」の党名がないのに対し、
野原氏のポスターには大きく「沖縄創価学会壮年部」。
どっちが公明党候補かわからない。

公明党に勝負を挑んだ学会員 れいわ公認で沖縄県出身の野原善正さん 
「沖縄の痛み」都民に訴え、落選も21万票獲得 - 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/movie/entry-958610.html



公明党に勝負を挑んだ学会員 れいわ公認で沖縄県出身の野原善正さん 
「沖縄の痛み」都民に訴え、落選も21万票獲得
2019年7月23日 18:19
https://ryukyushimpo.jp/movie/entry-958610.html

21万4438票

「いつまで沖縄に基地を押しつけるのか」

「自公政権は沖縄の民意を絶対に聞こうとしない。おかしな話だ」

「日米安保条約のプラス面を肯定される方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状を
 もっと真剣に考えてもらいたい。いつまで他人の不幸の上に自分の幸せを築くつもりでしょうか」

「東京都の皆さん、全国の皆さん、どうぞ沖縄の痛みを、他人の痛みとしてではなく、
 自分の痛みとして真剣に考えてくれるよう切に希望する」

「なっちゃんとガチンコ勝負いたします」

「公明党には、平和・福祉という立党の精神に返ってもらいたい。
 創価学会には、日蓮仏法の平和の精神に戻ってもらいたい」

「良識ある学会員に問いたい。いつまで善人の沈黙を続けるつもりなのか。
 おかしいものはおかしい、間違っているものは間違っていると勇気を出して声を上げてほしい」

「スタートも遅く、新人で東京に基盤もなく、ないないづくしで始めた選挙だった。
 悔しいのは悔しいが21万は実力不足だった」

「山本(太郎)さんが前回取った66万の基礎票のようなものはあまり取れなかった。
 山口那津男さん(公明党代表)の票もそんなに切り崩せなかった」

山本太郎は与党公明党と支持母体の創価学会を批判したことについて:

「与党側を切り崩すのはなかなか難しく、どの党も手を付けない。
 これはれいわ新選組にしかできない。この先も非常に大きな部分だ」

山本太郎:次の衆院選「やってくれますか」
野原善正:「はい、喜んで」

山本:
「衆院選の東京ブロックとなると、1議席には30万ぐらいの票で獲得できるので
(参院選より)ハードルが下がる。(衆院選出馬に)快諾をいただいたので
 次の闘いへと駒を進めていきたい」


自民党と公明党の共依存関係 早川忠孝 #BLOGOS
https://blogos.com/outline/393399/

「公明党は、この攻撃をよく凌ぎ切ったと思う。

 これで維新からも攻撃されるようになったら相当のダメージになっただろうな、と思うが、どうやら大阪の維新とは手打ちをしたよう」

「無党派層の方々は、宗教色が色濃くついている候補者は敬遠しがちで、野原氏は6年前に山本太郎氏が獲得した60数万票をそのまま承継することは出来なかったが、それでも公明党やその支持者の方々には野原氏の存在は脅威だったはずである。

 公明党や創価学会の執行部の方々が必死だった、ということは想像に難くない。 多分、自民党の支持者の票のいくばくかは公明党に流れたはずである。

 これまでは、自民党が公明党の組織票に支えられている、という評価がもっぱらだったが、実は公明党も自民党の組織票に支えられている側面がある、ということだ。

(以下、工事中)

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