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目の前の今の野党と向き合わず過去の亡霊呼び起こす安倍 [アベラ国]

「あの民主党政権」「あの時代」「悪夢のような民主党」、、、


過去の政党と戦う(?)不思議の国のアベシ

過去の政党やその時代を否定的なイメージに都合よく作り上げ
事あるごとにそれを亡霊のように呼び覚まし
有権者にしつこくつきまとわさせる
そうやって
ひたすらその過去の政党を批判することでしか
自らの今の「正当性」を訴えることができない
なんとも卑劣で姑息な与党の党首
日本国総理大臣である

有権者が望むがっぷり四つには決して組もうとしない
肩透かしに はたき落とし
張り手に かち上げ
髷をつかみ
はては
猫だまし
ゆるふん
安倍第一声 民主党時代は経済が停滞した.jpeg

「正に私の責任」「我が党は選挙で惨敗」などと言って一見
自らの反省の弁のようだが、ここで聴き手に刷り込みたいのは:

「あの民主党政権」「あの時代」

といった負のイメージ。

さすが印象操作派=印操派の巨匠。それと「不安定な政治」「決められない政治」「先送り」
「総理大臣がころころ変わり」「中小企業の倒産」「就職できなかった」うんぬん。

「悪夢」のあの時代という印象を聴き手の脳裏に焼き付けているのだ。

立憲民主党・枝野が今では、あの頃の反省を基にこれから大きく転換すると新しい「ビジョン」や
「パラダイム・シフト」を打ち出しているのに、その中身を批判したり議論するのではなく。

野党は対案を提示しているのに、安倍は「対案のないまま議論するのは無責任」などと
自分こそ相手の案を無視して議論から逃げいている無責任さ。

そして「あの時代」「あの民主党政権」「あの悪夢のような民主党の時代」と言ったフレーズを、
やはり、選挙戦で演説のそこここに散りばめて来ている。

人には議論から逃げるななどとぬけぬけと言いながら、
狡猾な印象操作を仕込んで議論から逃げているのは、安倍晋三にほかならない。

ことあるごとに「悪夢」「悪夢」と言っては、過去の亡霊
(たぶんに安倍がでっち上げ脚色し人々の脳裏に焼き付けた)偽りの記憶を呼び覚ます。
ーー経済しかり(実は民主党時代のほうがGNPも賃金もよかった、、)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257785 #日刊ゲンダイDIGITAL
安倍政権が招いた「国難」=1人当たりGDP20%減、
過去最低の世界35位と激しく落ち込む日本経済、
出生数6万人減 http://editor.fem.jp/blog/?p=3398

実は今こそ我々は悪夢の真っ只中なのである
(安倍のもと日本はさまざまな意味において転落しつつあるということ。
 現在進行形の「ああ 落ちてゆく日本」)。



第一声は福島から「民主党の時代に逆戻りするわけにはいかない」

ひたすら安倍は印象操作。「あの民主党」を今なお批判。

首相「民主党の枝野さん」間違い連発 演説の定番に?:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/ASM775J0MM77UTFK009.html

今の目の前の野党と向き合おうとはしない
過去の失敗した政党のイメージを亡霊のように有権者に付きまとわさせて
事を有利に展開させようとしている
ここでも逃げているのだ
ここでも嘘をついているのだ
それが「あの民主党」「あの時代」「あの悪夢のような」の手口
それが安倍晋三

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「怒るなら党名変えるな」(安倍晋三)


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