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差別よし 人それぞれに人生観 〜東アジアにネオナチ政党 [人権]

「人それぞれ政治的立場、人生観ある」(二階・自民党幹事長)
として杉田水脈議員のLGBT差別の言動(*)を問題視せず。

二階 人それぞれに人生観.jpg

杉田水脈のような考えの議員を認める。恐ろしいことだ。
呆の支配が始まった。日本は呆治国家になってしまってる。
そして、多様性のために「今後も努力していきたい」。

すごいね。
加計孝太郎の「今後気をつけます
と同じ。

あした菅官房長官に質問するまでもない。彼はこう答えるだろうから。

 二階幹事長がきのうきちんと答えられたじゃないですか。
 ご本人に聞いてください。
 「人それぞれ人生観」これ以上でもなく、これ以下でもなく。
 なんら問題ありません。
 「今後気をつけます」これに尽きます。

これを要するに、日本は自民党(+公明)の独裁体制に入ってきているということだ。
一切の批判を受け付けない。
そしてどこまでもこの道を前に進み、何か問題起きても、
「以後気をつけます」「今後も努力していきたい」。
どこまで行っても「道半ば」。
既定路線を変更せず、
決して権力は明け渡さない
つもり。

それにしても二階は自民党の幹事長なのだ。
差別や憎悪までも「人それぞれに人生観」などと言って党内に容認してたらどうなる?
自民党は差別や憎悪も内包する政党ということだ。
自民党はこの幹事長を辞めさせなければ(発言の撤回は恐らくしないだろうから)
極東のネオナチ政党として名乗りを上げたことになろう。


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山城博治にノーベル平和賞を! [人権]

山城博治にノーベル平和賞を!
と、のら猫は言いたい

沖縄の民意はこれまでの国政選挙の結果で何度もはっきりと示されました。辺野古新基地建設や高江にヘリパッドは要らないと言う事。丁寧な対話どころかその声は踏みにじられ、安倍政権の横暴、今も現地で続いています。現場の反対運動の中心的存在、山城博治沖縄平和センター議長が4ヶ月半もの長い間拘留をされ続けています。2015年、悪性リンパ腫と言う大病を患った山城さんを閉じ込め4ヶ月半もの間閉じ込め、保釈請求をも認めず家族との接見も禁止する非人道的な扱いに、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルからの声明、安倍総理は受け取っているはずです。国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆるネルソン・マンデラ・ルール、これに違反するどこぞの独裁国家顔負けの山城さんへの扱いに強く強く抗議いたしまして本日の質疑に入りたいと思います。よろしくお願いします。」(山本太郎議員 [自由党]、参議院・予算委員会、2017.3.2.)



ヤマシロ・ヒロジにノーベル平和賞を!
ヒロシの提案。

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